靴とカバンは力を抜くな
とよく聞きます。
特に、男性は靴が重要です。足元を見られるんです。
高いものが良いのではなく、お手入れが重要だそうです。
高い靴でもお手入れしないなら、安いのはいてるのと変わらない。

安くてもきれいに磨いてあるほうがいいですね 🙂

SALVATORE FERRAGAMO - RUSSEL BRUSHED LEATHER OXFORD SHOES



ちなみに上の靴はSALVATORE FERRAGAMO – RUSSEL BRUSHED LEATHER OXFORD SHOES
フェラガモはデザインだけでなく、人間工学?体重のかかり方とか計算されていて、疲れにくいそうです。
お店に出ている靴は、適度に機械化されているので、価格を下げることが出来ているそうです。
SALVATORE FERRAGAMO コレクションを見る
靴の選び方のポイント
まず、疲れにくいという観点から言うと、少しヒールがある靴が一番疲れにくいそうです。
ビーチサンダルってペタンコすぎて足の裏つってきますもんね・・・
男性の革靴も、たいてい1.5センチから2センチくらいのヒールがあるものが多いのは、そういう理由かと思われます。
確か3センチ~5センチくらいが一番いい角度と聞いたことがあります。

それから、外反母趾にならないために自分の足の形、知らない人は気になりますよね?・・・ならないですか
私も最近、自分がエジプト型だと覚えたんですけど。
ちょっと雑に作ってみましたよ。
足の形
4大文明のエジプト系で光栄っす☆ 日本人はエジプトが多いそうですよ。
顔もなんか近いですしね。
ところで、スクエアはなんで民族が無いんだろう・・・「四角」って雑すぎるではないか?
ヨーロッパはギリシャが多いそうです。

通販で靴を買うときにチェックするポイント
以上の3つの足の形を踏まえて、靴選びのポイントを。



2つの靴どちらもきれいですが、左の靴は土踏まずのところから靴の先まで比較的直線に近く、足の親指が無理な角度に持っていかれないデザインです。右の靴はGUCCIなんですが、ポイントが少し中央よりで、履くと多分親指が内側に曲がる。特にスクエア型の足の形の人は、親指も小指も圧迫されて、長時間履くにはつらいんじゃないかと想像できます。
ヨーロピアンブランドなので、やはりギリシャ型の人によりフィットするように作られているのかなと。
左のブラウンの靴はギリシャもエジプトもなだらかなカーブでそんなに無理の無いデザインだと思われます。

そしてこのプラダのスニーカーのようなレースアップシューズは、トゥ部分が広く作られているので、どんな足の形にも無理なくはきこなせそうです。

PRADA プラダ メンズ レースアップシューズ

この足の形はルーツが分かるのかな?と思ったんですが、どうも普通に産まれた後の足の使い方に影響されることのほうが多いそうです。
あまり歩かない人は親指が退化して短くなるそうです。
足を踏ん張る人(働き者・スポーツ・武道など)は全ての指が丈夫になるのでスクエアになるらしい。
農耕・狩猟民族も関連ありそうです。
男の本格靴カタログ|世界各国の靴

メンズインポートレースアップシューズ