[MENS]夏ファッションをあえて黒・モノトーンにしてみる着こなし方

前回あれだけカラフルなジャケット特集をした後になんですがwずっとカラフルなものばかり探してブログ記事を作ったので、異様にモノトーンな服を見ると落ち着きます。ということで、心を落ち着けるためにモノトーン特集です。落ち着きたい気分の時に夏でも着こなせるモノトーンファッション
黒シャツにボトムスはストライプで爽やか
ストライプの幅が広いと個性的に★



ベージュのパンツも普通にあう

個性的な着こなし・ストリートカジュアルは半袖の下にTシャツやスウェットを着る

モノトーン トータルコーディネート例



メンズファッションプラス

マリンのネイビーをブラックに

モデルのコーディネート、普通ならシャツはブルー系、暗くてもネイビーにしてマリンコーディネートにすると思いますが、あえてブラックシャツで着こなし。パンツが白だし、インナーのシャツも白が多いボーダー柄なのでそんなに暑苦しい着こなしになっていないです。


黒シャツを脱げば、普通に涼しいマリンスタイルになります。
さっきの黒シャツコーディネートと同じシャツなんですが、このシャツ良いですよ!なんとインナーのボーダーシャツもついています!2枚セット売りなので、コーディネート考えなくていいですよ☆

おすすめコーディネートアイテム
「麻混シャツ」×「ボーダーカットソー」 2枚セット

白パン:マリンテイストホワイトクロップドパンツ

スエードドライビングシューズ


トップスが黒でも暑くならない方法
普通に思いつきますが、パンツをハーフパンツにするとやはり、なんだかんだ涼しい印象です。

夏のコーディネートに使うテーラードジャケットコーディネート。あえてインナーも黒っぽい色にしているので、ハーフパンツにしても子供っぽくならないです。クーラーが効いたところなら真夏でも行けそうです。炎天下はきついですね。

テーラードジャケットほぼ半袖ですが、肘下くらいの一番モテる丈ですw
5分袖テーラードジャケット

7分袖ジャガードデザインカットソー

ジャケットが5分袖で、インナーが7分袖、単純計算で2分ほど余りますが、モデルを見てもそんなにおかしくないですよね?大丈夫だと思います。

一押しがこのハーフパンツ
ボーダーショートパンツ

大人っぽいコントラストが低いボーダーなのでコーディネートしやすいです。

靴やアクセサリーが気になる方はこちらに全部載っています→ジャケットとハーフパンツのコーディネート


脚が長く見える着こなしは錯覚を利用する

このコーディネートは全身ほぼ黒です(厳密にはパンツはインディゴのデニムです)。このモデルが涼しい顔だからなのか何なのかわかりませんが、全然暑苦しく見えないですね。

ポイントは靴です!靴だけ見るとデザイン的にどうなの?と思いますが、これが錯覚を利用する靴です。



白い部分が普通のスニーカーより上がってきているというか、黒と白の切り替え部分で足が長く見えるという錯覚です。女性は脚長に見せるために素足に近い色のベージュのハイヒールを履いたりするんですが、男性はパンツの色と靴の色を合わせて考えて、このモデルの着こなしでいうと、「パンツの丈」 + 「靴の黒い部分」までが「脚」に見える錯覚を利用します。



秋冬なら普通に黒のパンツに黒の靴でいいんですが、夏なのでちょっとでも白が入ったほうが涼しげなんですよね。この靴は意外に使えます。ローカット切り替えデザインシューズ

柄パンで作るモノトーンコーディネート

おすすめコーディネートはブラックシャツxブラック柄パンツ
アロハ柄のクロップドパンツ左がブラックで右がホワイトです。右の方はモノトーンという感じではないですが、画像がくっついているのでこのまま進めます☆アロハ柄とも言いますが、今年の言い方をすると「ボタニカル柄」です。

黒いほうの柄パンツはシャツがブラックがかっこいいです!白いシャツだと普通な感じですが、シャツを黒にするだけで大人っぽい、少し高級感も出るので、今回のお題通り、ぜひモノトーンの黒多めでコーディネートを。

黒いシャツにするときは素材がカッターシャツのようなコットンではなく、コットンでもガーゼ素材のような優しい風合いの、素材自体が涼しいものを選ぶと暑苦しくなりませんよ。

麻・リネンだと適度にツヤもあり、大人っぽく着こなせますし、しわがそこまで気にならないので夏に黒シャツならリネンがいいかもしれません。


モノトーンコーデ シャツを探す

どういうスタイルにするかで素材やシルエット、形をチョイス



黒シャツにするなら、パンツはクロップドで足首を見せると清潔感が出やすいです
同じパンツ(色柄違い)ですが、足首見せるだけで涼しげですよね☂



先ほどのパンツはビジネスカジュアル兼用できるアイテムだったんですが、もっとカジュアルにするなら丈をもう少し短くできる



この長さはふくらはぎがあまり太くない人が履くタイプで、スポーツなどでふくらはぎが太い人は膝丈か、くるぶし丈にした方がスタイルがよく見えることが多いです
このくらいの丈がおすすめ

ややゆったり

すっきり細め



黒シャツのコーディネートは以前特集したので、こちらも参考に→メンズ 黒シャツコーディネート着こなし方

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